読書好きが投資をしたら?

主に本の感想や投資について書きます。自分用の備忘録も兼ねてますが、みなさんのお役に立てれば幸いです。

卒業 東野圭吾 著

 

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こんばんは、たまです!

今日は千葉県民の日なので、会社はお休みでした!

はい、嘘です。普通にお休み取りました。

歯医者行ったり、免許の更新に行ったり、私用をたくさんこなしました。

さて、今日紹介する本は東野圭吾さんの卒業です。

東野圭吾さんと言えばガリレオシリーズかと思ってましたが、こちらも有名なシリーズだったんですね。

 

友達でも容赦なく冷静沈着に疑いをかけ思考できる男、加賀恭一郎のデビュー作。

本音の一部は友達にも、いや恋人にさえも話せないもの。

私だって両親や妻にも話せない秘密はありますものね(笑)

秘密を探るのが良いことなのかどうか。

誰にだって知られたくない部分はあると思う。

それは相手から見れば信用されてないと感じて寂しいことかも知れないけれど、全部話すべきことはないと思うので、当然のことだろう。

そのような語ることができない、様々な思惑が絡み合った結果による殺人事件。

ここまで絡み合ってしまうと、やはり最後は友達関係も卒業となるしかないのかな?