読書好きが投資をしたら?

主に本の感想や投資について書きます。自分用の備忘録も兼ねてますが、みなさんのお役に立てれば幸いです。

入社2年目のインバスケット思考 島原隆志著

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昨日は新入社員向けの本を紹介しましたが、本日は入社2年目の部下に必ず読ませている本を紹介します。

タイトルにある「インバスケット」って何だ?と思いますよね。

私も島原さんの本を読むまで、聞いたことがありませんでした。

 

Wikipedia によると

 インバスケットとは、架空の人物になりきり、制限時間の中でより多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標とするバーチャル・ビジネス・ゲームのことである。

インバスケット(未処理箱)に入っている案件を処理していくことが求められるゲームなので、「インバスケット」という名前がついたと言われている。

 

何となくわかったような、わからないような感じですかね。

ざっくり言うと、「仕事を行っていると様々な問題が生じるので、それを如何に優先順位をつけてサクッとこなしていけるか」、といった感じでしょうか。

仕事を進める上で判断基準を明確に、優先順位をつけて仕事をこなせるようになりましょうということです。

 

インバスケットは様々な本が出ていますが、この本は2年目対象にしているので、入門書として最適だと思います。

この本も若い部下に読ませてみてはいかがでしょうか?