読書好きが投資をしたら?

主に本の感想や投資について書きます。自分用の備忘録も兼ねてますが、みなさんのお役に立てれば幸いです。

課長の仕事って何だ?

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こんばんは!

GW明け初日、予定通り定時に帰ってきました。帰宅は18時過ぎ。いいねぇ!

かわいい新人さんも配属されました。GW中に風邪を引いたようです。

明日、明後日と出張なのに・・・。

明々後日は歓迎会だから、それまでに治してほしいな。

 

さて、昨日の本の紹介に続き、仕事について考えてみます。

今日も課長の仕事って何だろう?ということがテーマです。

私の考える課長の仕事とは自分の後継者を育てるための人材育成です。

課長になった当時、部長から「プレイングマネージャーでよろしく」と言われてました。

プレイヤーとしてバリバリ働いていたので、その延長としてマネージャーもやってよということでしょう。

しかし、私は部長の申し出を断りました。マネージャーとして専念しますと。

その理由は何でしょう?

私がマネージャーに専念する2つの理由

 

①部下育成に時間を割くため

課長の仕事のメインは部下育成だと思います。

部下に仕事ができるように指導し、能力向上のためのアドバイスをし、困っているときには相談相手になる。

その指導もティーチングのように基礎から教える場合もあれば、コーチングを使用して部下に考えさせる質問を投げ続ける。

そのときの部下の状況に応じて、指導方法は適宜使い分けています。

 

プレイヤーとして働きながら、マネージャーもする。

そんなことしていたら、自分がプレイヤーのときに部下の行動にまで目が届きません。

常に部下のことまで考えていればいいんでしょうが、それでは自分の仕事にも影響が出てしまいます。

私は性格的に中途半端が嫌だったのが影響しています。

 

さらに、部下育成について考える時間がとれません。

定時過ぎても仕事をすればいいんでしょうが、私は早く帰りますんで。

上司は早く帰るべきというのが、私の中にあります。

課長は残業代が出ないというのもありますが。

上司が早く帰らないと、部下も帰りにくいでしょう。

もちろん、そのようにならないチームを作ればいいんでしょうが、結構難しいことです。

 

部下のありたい姿を実現させるために、部下の行動を観察し、部下のことを考える時間はどうしても必要ということです。

②チームの役割を明確にするため

私がプレイヤーとして働いていたら、部下は心のどこかに私が何とかしてくれるという甘えが生じると思います。

また、どこからがプレイヤーでどこからがマネージャーなのか線引きが難しく、曖昧になってしまうでしょう。

 

やはり、マネージャーとしてドンっと居座っていた方が、指示も明確にできるし、部下も甘えるわけにはいかないし、いいところばかりだと思います。

さらに、部下も仕事を任せられているという実感があり、それが成長にもつながります。

私も重い責任を抱えますので、いいプレッシャーになっています。

 

私の会社では成果さえ出し続ければ、比較的意見は通る職場なのでこのように好き勝手にやらせてもらっています。

私はやりたいことができるので仕事が楽しいです。

昔は嫌で嫌で仕方がなかった時期もあったのですが、不思議なものですね。

ある程度の地位までくれば自由が手に入ります。

それまでの辛抱が大切なんでしょうかね。 

 

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